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タイトル: マレーシアとインドネシア産のTopomyia decorabilis Leicester,1908の再記載
その他のタイトル: A redescription of Topomyia decorabilis Leicester, 1908 (Diptera, Culicidae) from Malaysia and Indonesia
著者: Miyagi, Ichiro
Toma, Takako
Okazawa, Takao link image
Leh, Charles
Azirun, Mohd Sofian
宮城, 一郎
當間, 孝子
岡澤, 孝雄
発行日: 2007年12月15日
出版社(者): 日本衛生動物学会
雑誌名: 衞生動物 = Medical entomology and zoology
ISSN: 0424-7086
巻: 58
号: 4
開始ページ: 251
終了ページ: 259
キーワード: mosquito
Culicidae
Topomyia decorabilis
Malaysia
Indonesia
redescription
抄録: マレーシアとインドネシアで採集されたTopomyia (Suaymyia) decorabilis Leicester,1908,の標本をもとに成虫を再記載,蛹,幼虫は初記載し,近縁種と形態を比較した.また,各期の形態や特徴を図や写真で示した.本種の特徴は大型で,生殖器のgonostylusは単状で分岐していない,paramereが異常に長く,先端が尖っている.また,幼虫の呼吸管は長く,呼吸管毛は発達し,ジグザグに基部から先端に生えている.背側には16~26本あり,それぞれが3~11分岐し,腹側には24~33本あり,それぞれが1~10分岐していることなども特徴である.本種はマレー半島,東マレーシア,スマトラ島に普通に分布している.幼虫はアリやカミキリムシが穿孔し,開口した小穴(直径2-5mm)を有する青い(生)竹筒内の水溜りに単独で生息し,捕食性で,顕著な口器(maxilla,mandible)を有する.Detailed redescriptions and illustrations of the adults including male genitalia, pupa and larva of Topomyia (Suaymyia) decorabilis Leicester, 1908 are presented based on specimens collected in Malaysia and Indonesia. The pupa and larva of the species are described for the first time. The larva of the species is predacious, having enlarged maxillae.
URI: http://hdl.handle.net/2297/11672
資料種別: Journal Article
版表示: publisher
出現コレクション:1. 査読済論文

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