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KURA > B. 理工学域・研究域/理工学部/自然科学研究科 > b10. 学術雑誌掲載論文 > 1.査読済論文(工) >

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TE-PR-KAWAKAMI-M-205.pdf585.61 kBAdobe PDF
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タイトル: 効外型土地区画整理事業施行地区における地区計画導入の実態と課題 : 全国における実態と金沢市における事例研究
その他のタイトル: Study on Introduction Situation and Problems of District Planning in Land Readjustment Project Area at Suburbs : Based on Surveys of the Whole Country and Kanazawa City
著者: 埒, 正浩
川上, 光彦 link image
片岸, 将広
Rachi, Masahiro
Kawakami, Mitsuhiko
Katagishi, Masahiro
発行日: 2003年10月25日
出版社(者): 日本都市計画学会
雑誌名: 都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning
ISSN: 0913-1280
巻: 38
号: 3
開始ページ: 205
終了ページ: 210
キーワード: 地区計画
運用実態
導入効果
居住者評価
District Planning
application situation
introduction effect
residents' appraisal
抄録: 郊外型の土地区画整理事業施行地区では、居住環境面で好ましくない用途混在や、敷地の細分化によるミニ開発地がみられることがある。一方、こうした制度上の欠点を補うため、地区計画を導入する事例が増加しているが、比較的緩い規制内容の地区が多いことなどから、良好な居住環境が地区計画により必ずしも形成されているとはいえない。本研究では、全国の区画整理施行地区における地区計画の導入と運用の実態を把握するとともに、金沢市における施行地区事例調査により、地区計画の導入の有無別による比較分析を行う。これらの調査から地区計画の導入効果や課題を明らかにし、今後の地区計画のあり方についていくつかの提言を行なっている。
URI: http://hdl.handle.net/2297/11720
関連URI: http://ci.nii.ac.jp/naid/10012466363
資料種別: Journal Article
版表示: publisher
出現コレクション:1.査読済論文(工)

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