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タイトル: 明治維新と立憲政体構想
著者: 奥田, 晴樹 link image
Okuda, Haruki
発行日: 2008年10月 4日
出版社(者): 金沢大学地域連携推進センター
雑誌名: 金沢大学サテライトプラザミニ講演記録
巻: 9
号: 6
抄録: 幕末政治が抱える「内憂外患」のジレンマの打開策を模索する中から立憲政体導入構想が登場してくる。この構想は、大政奉還後、「公議政体」論として政治的に具体化され、王政復古後、政体書の制定によって国制化の端緒をつかむ。さらに、廃藩置県後は、その導入への動きが、度重なる政変によって翻弄されながらも、一歩一歩、国家意思となる道を進んでいく。これが帝国憲法制定へと展開する過程を展望し、明治維新とは何かを考える。
内容記述: 年月日:2008年10月4日(土)2時~3時30分, 場所:金沢大学サテライト・プラザ 講義室
URI: http://hdl.handle.net/2297/12401
資料種別: Article
版表示: publisher
出現コレクション:金沢大学サテライト・プラザ「ミニ講演」講演録集

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