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TE-PR-FUNADA-T-113.pdf190.21 kBAdobe PDF
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タイトル: エルゴディック隠れマルコフモデルを用いた単語境界の抽出
その他のタイトル: Extraction of Word Boundary Detection by Ergodic Hidden Markov Model
著者: 天野, 真樹
船田, 哲男 link image
金寺, 登
Amano, Masaki
Funada, Tetsuo
Kinji, Noboru
発行日: 1995年 9月20日
出版社(者): 情報処理学会
雑誌名: 全国大会講演論文集
巻: 51
号: 2
開始ページ: 113
終了ページ: 114
抄録: 実環境での音声認識における問題の1つに音声区間の抽出がある。実環境(S/N比10~20dB)においては弱い摩擦音や音声の始端・終端にある振幅の小さい有声音などの検出が困難になる。これまで音声区間抽出法としては従来のパワーレベルと零交差数を用いた方法を始め様々な方法が提案されているが、本研究では現在言語識別などに応用されているエルゴディックHMMを利用して、雑音と音声での音響的特徴の差異から雑音と音声(単語)の境界の抽出を試み、従来のパワーレベルと零交差数を用いた方法との比較を行なった。
URI: http://hdl.handle.net/2297/14233
関連URI: http://ci.nii.ac.jp/naid/110002877140/
http://www.ipsj.or.jp/
資料種別: Journal Article
権利関係: 利用は著作権の範囲内に限られる
版表示: publisher
出現コレクション:1.査読済論文(工)

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