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TE-PR-NAKAYAMA-K-C44.pdf531.7 kBAdobe PDF
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タイトル: オーバーコンプリート形BSSのフィードバック形構成における信号歪み低減法
その他のタイトル: Distortion Reduction in a Feedback Structure Over-Complete BSS
シリーズ番号/レポート番号: C4-4
著者: 加藤, 治雄
中山, 謙二 link image
平野, 晃宏 link image link image
Katou, Haruo
Nakayama, Kenji
Hirano, Akihiro
ナカヤマ, ケンジ
発行日: 2006年11月
出版社(者): IEICE 電子情報通信学会 / 信号処理研究専門委員会 / 第21回 信号処理シンポジウム
雑誌名: 第21回信号処理シンポジウム(京都)
抄録: 信号源数がセンサ数より多いオーバーコンプリート形 ブラインド信号源分離(BSS)で,信号源の完全分離は 困難という問題に対して,我々はフィードバック形の回 路構成と学習法を既に提案している.まず,1個の信号 源が複数の出力に含まれないことを分離の条件として, 1巡目の信号源分離を行ない,少なくとも1個の出力 に単一信号源を分離する.この出力を観測信号にフィー ドバックして,観測信号から単一信号源をキャンセルす ることにより,等価的に信号源数を低減する.単一信号 源のキャンセル法として,当該出力と推定した混合過程 の情報を使ってキャンセルする他,観測信号のヒストグ ラムを使ってキャンセルする方法を組み合わせる.本稿 ではさらに,フィードバックにより生じる信号歪みの問 題に対して,スペクトルサプレッション法を導入するこ とにより,信号歪みを抑制する.2巡目の信号源分離で は,観測信号に含まれる信号源が1個少ない状態で1巡 目とは異なる学習法により処理を行なう.信号源として 音声を用いたシミュレーションにより,提案方法の有効 性を確認した.
URI: http://hdl.handle.net/2297/18231
関連URI: http://www.ieice.org/jpn/index.html
資料種別: Conference Paper
版表示: publisher
出現コレクション:1.査読済論文(工)

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