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タイトル: 吃音をもつ人への指導・支援の実態と要望に関する調査 : 言友会会員を対象として
その他のタイトル: Actual Situation and Need of Professional Treatment and Support for Stuttering : A Survey of Members of 'Genyukai'
Actual Situation and Need of Professional Treatment and Support for Stuttering : A Survey of Memners of 'Genyukai'
著者: 小林, 宏明 link image link image
Kobayashi, Hiroaki
発行日: 2004年 8月25日
出版社(者): 日本コミュニケーション障害学会
雑誌名: コミュニケーション障害学 = The Japanese journal of communication disorders
ISSN: 1347-8451
巻: 21
号: 2
開始ページ: 88
終了ページ: 96
キーワード: need
present condition
professional treatment
questionnaire
stuttering
抄録: 言友会会員に対して, 吃音の指導・支援の実態と要望に関する調査を実施した. その結果, ①ことばの教室や言語聴覚士等による指導・支援を受けた経験のある人は少数に限られ, その満足度も決して高くない, ②しかし, これらの機関において指導・支援を希望する人は多い, ③吃音症状の完治や軽減への要望が一番多いものの, コミュニケーション能力の向上やカウンセリング, グループ指導等, 多様なニーズが存在することが示唆された.
URI: http://hdl.handle.net/2297/19014
関連URI: http://ci.nii.ac.jp/naid/10013596586/
資料種別: Journal Article
版表示: publisher
出現コレクション:1-4.査読済論文(教育)

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