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タイトル: 動作動詞がヌ形をとる場合 : 「泣く」「笑ふ」「ゑむ」
その他のタイトル: In the case taking ~Nu-form of action verbs : Naku, Warau and Emu
著者: 近藤, 明 link image link image
橋本, 直美
Kondo, Akira
Hashimoto, Naomi
発行日: 1995年 2月28日
出版社(者): 金沢大学教育学部 = Faculty of Education, Kanazawa University
雑誌名: 金沢大学教育学部紀要 人文科学・社会科学編 = Bulletin of the Faculty of Education, Kanazawa University. Social science and the humanities
ISSN: 0288-2531
巻: 44
開始ページ: 122
終了ページ: 117
抄録: 古代における助動詞ツ・ヌの使い分けについては、ツに上接する動詞とヌに上接する動詞との間に何らかの相違があるとの観点と、ツ・ヌ自体の意味の相違という観点から、古来種々の論が出されている。両者の観点は重なるところもあるが、ひとまずこの二つに大別して整理しよう。論によっては対象とする時代が異なるが、その点は一旦措くことにする。まず、動詞の相違に着目しての論は、大体次のように分類できるだろう。
URI: http://hdl.handle.net/2297/20412
資料種別: Departmental Bulletin Paper
版表示: publisher
出現コレクション:第44号

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