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KURA > B. 理工学域・研究域/理工学部/自然科学研究科 > b10. 学術雑誌掲載論文 > 1.査読済論文(工) >

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TE-PR-TANAKA-R-359.pdf1.47 MBAdobe PDF
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タイトル: 炭素鋼の正面フライス加工におけるバリの抑制におよぼす被削材のレーザ熱処理の効果 (第2報) : レーザ照射条件とカッタ経路の最適化
その他のタイトル: Effects of laser heat treatment of workpiece for prevention of burr formation in face milling of carbon steel (2nd report) : Optimization of laser irradiation conditions and cutter path
著者: 鬼頭, 昂志
田中, 隆太郎
細川, 晃 link image link image
上田, 隆司 link image
古本, 達明 link image link image
Kito, Takashi
Tanaka, Ryutaro
Hosokawa, Akira
Ueda, Takashi
Furumoto, Tatsuaki
発行日: 2010年 6月 1日
出版社(者): 砥粒加工学会 = The Japan Society for Abrasive Technology
雑誌名: 砥粒加工学会誌 = Journal of the Japan Society of Grinding Engineers
ISSN: 0914-2703
巻: 54
号: 6
開始ページ: 359
終了ページ: 365
キーワード: face milling
burr formation
CO2 laser
laser heat treatment
martensite
carbon steel
抄録: 著者らが提案した,レーザを用いた被削材の部分的熱処理によるバリの抑制方法について,より効率的なバリの抑制を実現するために,フライスカッタの出口角度,送り速度,切削速度およびレーザ照射強度が切削後の端部形状におよぼす影響を調査した.その結果,切削後の被削材端部の形状は,カッタ出口角度と送り速度によって定まる切取り厚さと,カッタ出口角度と切削速度によって定まる熱処理部の切削時間に依存することが明らかとなった.また,レーザ照射条件を制御して深いマルテンサイト層を生成することによって,より確実にバリの発生を抑制することができることが明らかとなった.
URI: http://hdl.handle.net/2297/28419
関連URI: http://www.jsat.or.jp/
JST.JSTAGE/jsat/54.359
http://ci.nii.ac.jp/naid/10026381924
資料種別: Journal Article
権利関係: Copyright (c) 2011 社団法人 砥粒加工学会
版表示: publisher
出現コレクション:1.査読済論文(工)

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