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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 核医学画像診断 > 04巻3号 >

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タイトル: 201Tl delayed scanが有用であった甲状腺充実性腫瘍:結節内に石灰化を認めたfunctioning adenomaの1例および被膜のはっきりした乳頭状腺癌の1例について
著者: 瀬戸, 幹人
道岸, 隆敏
利波, 紀久
久田, 欣一
勝木, 健一
中田, 勉
山口, 昌夫
勝木, 道夫
Seto, Mikito
Michigishi, Takatoshi
Tonami, Norihisa
Hisada, Kinichi
Katsuki, Kenichi
Nakada, Tsutomu
Yamaguchi, Masao
Katsuki, Michio
発行日: 1989年12月
雑誌名: 核医学画像診断
ISSN: 0912-4195
巻: 4
号: 3
開始ページ: 89
終了ページ: 93
抄録: 石灰化を有する甲状腺癌のごとき充実性腫瘍について,99mTcO4-甲状腺スキャンを施行したところhot noduleであり,生検では沪胞状腺腫であった。一方超音波検査等では被膜がはっきりして石灰化のない沪胞状腺腫を示唆する充実性腫瘍について,生検したところ乳頭状腺癌であった例を経験した。2例とも201Tl delayed scanにおける結節部位の洗い出しの程度が良悪の鑑別に有用であった。
URI: http://hdl.handle.net/2297/4142
資料種別: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:04巻3号

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