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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 核医学画像診断 > 06巻1号 >

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タイトル: 肝多包虫症の1例
著者: 辻, 志郎
渡辺, 直人
亀井, 哲也
二谷, 立介
瀬戸, 光
柿下, 正雄
Tsuji, Shiro
Watanabe, Naoto
Kamei, Tetsuya
Futatsuya, Ryusuke
Seto, Hikaru
Kakishita, Masao
発行日: 1991年 9月
雑誌名: 核医学画像診断
ISSN: 0912-4195
巻: 6
号: 1
開始ページ: 18
終了ページ: 21
キーワード: 肝包虫症
ヒト
老年者(65~)
抄録: 71歳男,胃潰瘍を契機に発見された.腹部超音波検査では周囲低エコーを伴う高エコー腫瘤として描出.腹部CTでは不均一な低吸収域で,造影による変化は認められず,MRIの所見より,低エコー帯は正常肝組織の浮腫性変化と考えられた.本症は原発性肝癌と鑑別が困難な場合があり,確定診断は生検によってなされるが,播種を起こすので通常は行うべきではない.また胆管への浸潤が起こり易く,手術前後の評価に肝胆道シンチが有用である
内容記述: 原著論文/症例報告
URI: http://hdl.handle.net/2297/4171
資料種別: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:06巻1号

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