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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 核医学画像診断 > 10巻1号(通巻第20号) >

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タイトル: 高安動脈炎におけるRIアンギオグラフィの有用性
著者: 高山, 輝彦
滝, 淳一
石瀬, 昌三
多々見, 良三
佐野, 禎彦
利波, 紀久
Takayama, Teruhiko
Taki, Junichi
Ishise, Shozo
Tatami, Ryozo
Sano, Sadahiko
Tonami, Norihisa
発行日: 1995年12月
雑誌名: 核医学画像診断
ISSN: 0912-4195
巻: 10
号: 1
開始ページ: 5
終了ページ: 9
キーワード: 血管造影
放射性核種血管造影
核医学診断
高安動脈炎(放射線核種診断)
抄録: 左橈骨動脈の脈が触れないことより高安動脈炎が疑われた症例で,RIアンギオグラフィは左鎖骨下動脈の描画不良と同時に,肺野の血流欠損及び低下を示した.99mTc-MAAによる肺スキャンでは肺野の欠損及び低下が持続的であったのに対し,RIアンギオグラフィでは早期の欠損部位にRIが遅れて分布し,側副血行路による肺血流の存在が示された.RIアンギオグラフィは,経過が長く側副血行路を生ずる高安動脈炎などの疾患と,肺梗塞などの急性変化の鑑別に有用と思われた
内容記述: 原著論文
URI: http://hdl.handle.net/2297/4207
資料種別: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:10巻1号(通巻第20号)

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