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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 核医学画像診断 > 17巻1号 >

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タイトル: GA-67シンチグラフィによるSLEの縦隔リンパ節腫大の評価
著者: 梶浦, 新也
清水, 正司
蔭山, 昌成
渡邊, 直人
瀬戸, 光
Kajiura, Shinya
Shimizu, Masashi
Kageyama, Masanari
Watanabe, Naoto
Seto, Hikaru
発行日: 2002年11月
雑誌名: 核医学画像診断
ISSN: 0912-4195
巻: 17
号: 1
開始ページ: 11
終了ページ: 15
キーワード: Gallium Radioisotopes
胸部X線診断
抗細菌剤(治療的利用)
エリテマトーデス-全身性(診断,薬物療法)
縦隔疾患(診断,薬物療法)
生検
X線CT
シンチグラフィー
リンパ系疾患(診断,薬物療法)
パルス療法(薬物療法)胸部CT
ヒト
成人(19~44)
中年(45~64)
抄録: 症例1は49歳女.両膝関節の痛みにより慢性関節リウマチとして加療を受けていたが,疼痛が軽減したために治療を自己中断したところ発熱と下痢が出現した.検査にて強い炎症所見と貧血及び抗核抗体陽性,ds-DNA抗体陽性,LE細胞陽性であったことからSLEと診断し,ステロイドパルス療法により軽快した.経過中に4回にわたるGa-67シンチグラフィーによりリンパ節の腫大を経過観察したところ,病勢の変化に対応した所見の変化が観察できた.症例2は,39歳女.40度台の発熱,右膝痛,右眼瞼腫脹と発赤により慢性関節リウマチとしてステロイド療法を受けていたが改善せず入院となった.血液検査の結果からSLEと診断し,SLEの増悪による感染症を併発していると考え治療を開始した.経過中に3回のGa-67シンチグラフィを施行し,病勢の変化に対応したリンパ節腫大の所見の変化を認めることができた
内容記述: 原著論文/症例報告
URI: http://hdl.handle.net/2297/4264
資料種別: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:17巻1号

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