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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 113巻3・4号 >

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タイトル: 血管平滑筋収縮におけるホスファチジルイノシトール3-キナーゼクラスIIαサブタイプの役割
著者: 王, 煜
Wang, Yu
発行日: 2004年12月
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 113
号: 3・4
開始ページ: 98
終了ページ: 108
キーワード: Norepinephrine
Phosphatidylinositols
血管収縮
筋収縮-等尺性
血管平滑筋
Myosin Light Chains
Myosin-Light-Chain Kinase
1-Phosphatidylinositol 3-Kinase
rho GTP-Binding Proteins
Rho-Associated Kinase
Myosin-Light-Chain Phosphatase
RNA干渉脱分極ウサギ
動物
オス
in vitro
抄録: ウサギ胸部大動脈を用い,ホスファチジルイノシトール3キナーゼ(PI3K)阻害薬ワートマンニン(WMN)およびLY294002が,血管平滑筋収縮反応,20KDaミオシン軽鎖(MLC20)リン酸化,Rho活性化,ミオシンホスファターゼ(MLCP)活性に及ぼす効果を検討し,さらに血管収縮調節にかかわるPI3Kサブタイプを同定した.その結果,PI3K阻害薬は,塩化カリウム脱分極刺激やノルアドレナリン収縮血管において主にMLC20脱リン酸化を促進することによりMLC20リン酸化を低下させ,この作用はRho活性化およびMLCPのMYPT1サブユニットリン酸化の抑制を伴うことが明らかになった.また,PI3K阻害薬の分子標的はクラスII酵素PI3K-C2αであったことからPI3K-C2αは血管トーヌスの調節に関わると考えられた
内容記述: 原著論文
その他の番号: 2005202412
URI: http://hdl.handle.net/2297/4490
資料種別: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:113巻3・4号

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