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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 111巻4・5号 >

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タイトル: 末梢神経慢性伸張における神経細胞体の病態
著者: 山内, 大輔
Yamauchi, Daisuke
発行日: 2002年 1月
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 111
号: 4・5
開始ページ: 218
終了ページ: 227
キーワード: Neuropeptide Y
逆行変性
坐骨神経
除神経
神経再生
脊髄神経節
ニューロン
末梢神経系疾患(実験的)
GAP-43 Protein病態生理
ウサギ
動物
オス
抄録: 家兎の大腿骨に創外固定器を装着し,1日4.0mm(4mm伸張群),2.0mm(2mm伸張群)および0.8mm(0.8mm伸張群)の速度で延長することにより坐骨神経を30mm伸張した.伸張終了直後,伸張終了後3週および8週の時点で評価して坐骨神経を切断した切断群も同様に評価した.又,免疫組織染色により神経突起先端の成長円錐の構成蛋白である成長関連蛋白43(GAP-43)および神経突起の伸張を促進する神経ペプチドであるニューロペプタイド-Y(NPY)の陽性細胞率を検討した.その結果,末梢神経慢性伸張による軸索障害に対して神経細胞体は伸張速度に応じて再生に必要な蛋白合成を行っていることが判明した
内容記述: 原著論文
その他の番号: 2003181063
URI: http://hdl.handle.net/2297/4530
資料種別: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:111巻4・5号

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