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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学医学部保健学科紀要 > 24巻2号 >

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タイトル: Prelingually deafened children's performance with cochlear implant
その他のタイトル: 言語習得前高度聴覚障害幼児例の人工内耳装用経過
著者: 能登谷, 晶子 link image
伊藤, 真人 link image
古川, 仭 link image
Notoya, Masako
Ito, Makoto
Furukawa, Mitsuru
発行日: 2001年 3月
雑誌名: 金沢大学医学部保健学科紀要
ISSN: 1342-7318
巻: 24
号: 2
開始ページ: 189
終了ページ: 194
キーワード: 学習
言語
人工内耳
聴覚障害(予後)
幼児
ヒト
幼児(2~5)
小児(6~12)
抄録: 先天聾と後天聾の各1例に6歳9ヵ月時と,3歳5ヵ月時にヌクレウス22人工内耳埋込み術を行った.術前2症例は手話や読話,文字言語を主として使用していたが,術後の聴覚受信や発話は良好であった.構音や発話のイントネーションも改善した.後天聾例において,より音声受信が良好であった.音声言語に加えて,手話や文字言語を併用した言語訓練を受けていても,人工内耳後の音声受信の経過には影響を及ぼさないのではないかと示唆された
内容記述: 原著論文
URI: http://hdl.handle.net/2297/6139
資料種別: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:24巻2号

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