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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学医学部保健学科紀要 > 24巻2号 >

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タイトル: Relationship of tibialis anterior muscle reaction time and gait characteristics
その他のタイトル: 前脛骨筋の反応時間と歩行速度,歩幅,歩行率の関係
著者: 荻原, 新八郎 link image
松尾, 薫
立野, 勝彦 link image
灰田, 信英
細, 正博 link image link image
濱出, 茂治 link image
洲崎, 俊男 link image
浅井, 仁 link image link image
山崎, 俊明 link image link image
三秋, 泰一 link image link image
武村, 啓住 link image
横川, 正美 link image link image
Ogiwara, Shimpachiro
Matsuo, Kaoru
Tachino, Katsuhiko
Haida, Nobuhide
Hoso, Masahiro
Hamade, Shigeharu
Susaki, Toshio
Asai, Hitoshi
Yamazaki, Toshiaki
Takemura, Keiju
Yokogawa, Masami
発行日: 2001年 3月
雑誌名: 金沢大学医学部保健学科紀要
ISSN: 1342-7318
巻: 24
号: 2
開始ページ: 15
終了ページ: 19
キーワード: 回帰分析
脛骨筋
反応時間(生体)
歩行速度
ヒト
成人(19~44)
抄録: 平均年齢(標準偏差)21.9(2.0)歳の健常大学生18名に対し,身長及び体重を測った後,平地上を10メートルできるだけ速く歩かせ,速度,歩幅,及び歩行率を計算した.次に,椅座位で音刺激に対して前脛骨筋を素早く収縮できる反応時間を測った.速い歩行では,速度と歩幅,速度と歩行率,及び歩幅と歩行率との間に各々有意な相関関係が認められ,歩幅の長いこと及び歩行率の小さいことが速い歩行の予測要因であった.歩幅は,体重及び反応時間と有意な重相関性を示し,反応時間の短いことや,体重の軽いことが歩幅を長くする予測要因であった.本所見は,歩行障害を来たした20歳代男性の歩行検査における指標になりうる
内容記述: 原著論文
URI: http://hdl.handle.net/2297/6145
資料種別: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:24巻2号

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