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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学医学部保健学科紀要 > 23巻2号 >

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タイトル: Effect of Posture on Maximal Expiratory Pressure
その他のタイトル: 最高呼気圧に対する姿勢の影響(英語)
著者: 荻原, 新八郎 link image
立野, 勝彦 link image
灰田, 信英
細, 正博 link image link image
濱出, 茂治 link image
洲崎, 俊男 link image
浅井, 仁 link image link image
山崎, 俊明 link image link image
三秋, 泰一 link image link image
Ogiwara, Shimpachiro
Tachino, Katsuhiko
Haida, Nobuhide
Hoso, Masahiro
Hamade, Shigeharu
Susaki, Toshio
Asai, Hitoshi
Yamazaki, Toshiaki
Miaki, Hiroichi
発行日: 1999年12月
雑誌名: 金沢大学医学部保健学科紀要
ISSN: 1342-7318
巻: 23
号: 2
開始ページ: 97
終了ページ: 101
キーワード: 姿勢
呼息
ヒト
抄録: 20名の健常大学生を対象とした.一元配置の分散分析による解析の結果,最高呼気圧に有意差はなかったが,最高呼気圧の高低の傾向は,姿勢の変化による肺活量を代表とする肺機能の差異に酷似し,椅座位や半臥位では最高呼気圧が比較的高く,臥位では低い傾向が認められた.本所見は,重量及び姿勢の変化による呼息筋群の長さ・張力関係によって説明できる.即ち,椅座位や半臥位など,直立位又はそれに近い姿勢では,吸息筋群の収縮が臥位時に比べると容易であり,呼息筋群は伸ばされやすくなる.これが呼息筋群の収縮力を大きくし,最高呼気圧に反映される.しかし健常大学生では,上記の機序が顕在化せず,いかなる姿勢でも呼息筋群が効率良く収縮するようである
内容記述: 原著論文
URI: http://hdl.handle.net/2297/6170
資料種別: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:23巻2号

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