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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学医学部保健学科紀要 > 20巻 >

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タイトル: Evalluation of Renal Function in Infants and Children with 99mTc-DTPA Renography
その他のタイトル: 99mTc-DTPA腎スキャンによる小児の腎機能評価(英語)
著者: 高山, 輝彦
絹谷, 清剛 link image link image
辻, 志郎
隅屋, 寿
道岸, 隆敏
利波, 紀久
小野口, 昌久
上野, 良樹
瀬野, 晶子
Takayama, Teruhiko
Kinuya, Seigo
Tsuji, Shiro
Sumiya, Hisashi
Michigishi, Takatoshi
Tonami, Norihisa
Onoguchi, Masahisa
Ueno, Yoshiki
Seno, Akiko
発行日: 1996年12月
雑誌名: 金沢大学医学部保健学科紀要
ISSN: 1342-7318
巻: 20
開始ページ: 61
終了ページ: 67
キーワード: Technetium Tc 99m Pentetate
小児
腎機能検査
ヒト
抄録: 5歳以下の小児32症例に施行された99mTc-DTPA腎スキャンを見直した.対象をコントロール群17人と尿路閉塞群15人の2群に分け,糸球体濾過量(GFR),腎スキャンにおける画像所見,及び時間放射能曲線(レノグラム)について比較した. 1)コントロール群における核医学的に算出した全腎GFR値は,生後3ヵ月以下が50-60ml/min,3ヵ月-1歳が60-80ml/min,1歳以上が80ml/min以上であった.分腎GFRの値によってコントロール群と閉塞群とは鑑別できなかった. 2)レノグラムは,コントロール群の全例が標準型を示し,閉塞群では水腎症を認めた19腎中15腎が閉塞型を示した. 3)水腎症の19例中17例で腎盂部に放射能の貯留を認めた. 4)尿路閉塞の評価には利尿スキャンが有用であった
内容記述: 原著論文
URI: http://hdl.handle.net/2297/6209
資料種別: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:20巻

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