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KURA > F- 5. 国際基幹教育院-外国語教育系(旧 外国語教育研究センター ) > f-5 20. 紀要 > 言語文化論叢  > 04号 >

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タイトル: 論考・研究ノート: 論焦竑的《老子翼》 : 明代的《老子》研究之三
その他のタイトル: On the Jiao Hong's(焦竑), 1540~1619) "LAO TZU(Lao Zi) YI"(《老子翼》) : On the Study of "LAO TZU(Lao Zi)" in Ming Dynasty : No.3
著者: 李, 慶 link image
Li, Qing
リ, ケイ
発行日: 2000年 2月29日
出版社(者): 金沢大学外国語教育研究センター
雑誌名: 言語文化論叢
ISSN: 13427172
巻: 4
開始ページ: 253
終了ページ: 278
抄録: 焦竑(1540-1619)は明の万暦時期に有名の学者である。「老子翼」という本は焦氏の思想を反映される作品であり,明の時代にも「老子」研究の「考証集鐸派」の代表的な著作である。江戸時代にすでに日本に流入されたこの本は富山房「漢文大系」の一種として,20世紀20年代にも日本で出版されたが,その本についての研究論文は筆者の知るかぎり,それほど多くない。本論は「老子翼」についての問題いくつを考証する。この本の成立時期を推定しながら,引用された資料を分析し,「四庫提要」などの誤りを指摘する。その上で「老子翼」という本の流伝,その内容および特色を検討する。さらに「老子翼」を通して,焦竑の思想傾向および彼は明清時期の思想学術史の中に占める地位について検討し,当時社会思潮変化の一つの側面を浮き彫りしょうとするものである。本論は筆者の一連の「明代の老子研究」の第三篇である。
その他の番号: AA11128602
URI: http://hdl.handle.net/2297/861
資料種別: Departmental Bulletin Paper
出現コレクション:04号

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