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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 104巻1号 >

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タイトル: 石川県におけるヒトのイヌ糸状虫症感染に対する背景の疫学的研究
著者: 畑, 直宏
Hata, Tadahiro
発行日: 1995年 2月 1日
出版社(者): 金沢大学十全医学会
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 104
号: 1
開始ページ: 46
終了ページ: 53
キーワード: イヌ糸状虫症(疫学)
疫学
感染
研究
Filariasis
ヒト
ヒト
抄録: 1)金沢市内の2ヶ所において蚊を採集した.イヌ糸状虫幼虫が検出されたのは,アカイエカに限られ304個体中13個体で,第III期幼虫が検出されたのは2個体(2/304)であった. 2)石川県内10市町村12地区において,計981名の住民のイヌ糸状虫に対する陽性域抗体価を示したものは13名であった.陽性域抗体価を示す者の割合は地区によって異なった.地域的には石川県一般住民もイヌ糸状虫幼虫の感作を受けているものの,発症に至る者は少ないと考えられた. 3)幼虫侵入の有無を検索する方法として,ELISAによる血清抗体の検出を試みた.10匹の感染実験マウスでは平均抗体価1.21±0.18で,対照群に比べ有意に高い値を示した.高抗体価を示した3匹のマウスにはイヌ糸状虫第III期幼虫が感染し,短時日ながら組織内を移行,寄生したことにより,感作されていたことが示唆された
その他の番号: 1996023282
URI: http://hdl.handle.net/2297/9112
資料種別: Departmental Bulletin Paper
版表示: publisher
出現コレクション:104巻1号

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