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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 104巻5号 >

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タイトル: ラットのクモ膜下出血におけるクモ膜下腔の免疫細胞亜群の経時的変化
著者: 久保田, 鉄也
Kubota, Tetsuya
発行日: 1995年10月 1日
出版社(者): 金沢大学十全医学会
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 104
号: 5
開始ページ: 506
終了ページ: 516
キーワード: クモ膜下腔(細胞学,免疫学)
クモ膜下出血(実験的)
細胞
細胞性免疫
ラット
ラット
動物
抄録: 1)SAH後のクモ膜下腔においては,まずマクロファージが出現し,それに続いてT細胞亜群の特徴的な経時的変化が見られた.これらの一連の反応は,遅延型過敏反応に類似していた. 2)SAH後のクモ膜下腔では,遅延型過敏反応に類似した細胞性免疫反応が起こり,そのピークはSAHから2~3日後であり,脳血管攣縮の経時的変化と相関した. 3)脳血管攣縮の病態は,マクロファージによる抗原認識と情報提示,T細胞による遅延型過敏反応の惹起,及び細胞性免疫反応と液性免疫反応の相互作用により引き起こされる血管壁での局所の免疫反応と考えられた
その他の番号: 1996149274
URI: http://hdl.handle.net/2297/9154
資料種別: Departmental Bulletin Paper
版表示: publisher
出現コレクション:104巻5号

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