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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 104巻5号 >

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タイトル: エストロゲン誘発ラットプロラクチン産生下垂体腫瘍に対するブロモクリプチンおよびタモキシフェンの抗腫瘍効果
著者: 浜田, 秀剛
Hamada, Yoshitaka
発行日: 1995年10月 1日
出版社(者): 金沢大学十全医学会
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 104
号: 5
開始ページ: 611
終了ページ: 621
キーワード: Bromocriptine(治療的利用)
Estrogens
プロラクチノーマ
Tamoxifen
下垂体腫瘍(実験的,薬物療法)
ラット
抗腫瘍剤効力検定
ラット
動物
抄録: 1)エストロゲン 2.5mgを週1回投与することにより,ラットの下垂体重量及び血清PRL値は増加した.計6回投与した時点で下垂体前葉細胞の殆どがPRL産生細胞となっており,ラットPRL産生下垂体腫瘍のモデルが誘発されたものと推定された. 2)ブロモクリプチンは下垂体重量,PRL濃度共に著明に低下せしめた.電顕的には細胞内分泌顆粒が著明に増加しており,ブロモクリプチンがPRLの放出を抑制した結果分泌顆粒が細胞内に貯留したと考えられた. 3)タモキシフェンは下垂体重量,PRL濃度共に低下させたが,ブロモクリプチンに比してPRL濃度を低下させる効果よりも,下垂体重量を低下させる効果の方が強かった
その他の番号: 1996147064
URI: http://hdl.handle.net/2297/9163
資料種別: Departmental Bulletin Paper
版表示: publisher
出現コレクション:104巻5号

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