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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 104巻6号 >

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タイトル: アレルギー疾患にみられる好酸球活性化・好塩基球IgE結合状態のフローサイトメトリー法による臨床的評価(I) アレルギー疾患における好酸球活性化と表面抗原 CD11b, CD69の発現
著者: 東馬, 智子 link image link image
Toma, Tomoko
発行日: 1995年12月 1日
出版社(者): 金沢大学十全医学会
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 104
号: 6
開始ページ: 758
終了ページ: 767
キーワード: フローサイトメトリー
IgE
アレルギー(免疫学)
遺伝子発現
好塩基球
表面抗原
好酸球(生理学)
CD11抗原
CD69抗原
ヒト
抄録: 1)フローサイトメトリーにより,好酸球は末梢血中の顆粒球分画におけるCD16抗原陰性細胞群として得られ,二重免疫蛍光染色により,選択的に好酸球表面の抗原発現を解析することが可能であった. 2)IL-5やGM-CSF等の好酸球活性化サイトカインによる全血培養では,末梢血好酸球表面のCD11b抗原発現が極めて早期に増強し,CD69抗原発現が経時的に誘導された. 3)末梢血好酸球表面のCD11b抗原の発現は,アレルギー群において有意に増強しており,末梢血好酸球総数よりも鋭敏な病態評価の指標となると考えた. 4)CD69抗原は通常のアレルギー疾患では末梢血好酸球表面には発現せず,炎症局所に浸潤した好酸球表面に強い誘導が認められた.好酸球増多症の2例では,一部の末梢血好酸球表面にもCD69抗原が強く発現しており,生体内で強い活性化を受けた状態にあることが示唆された
その他の番号: 1996188641
URI: http://hdl.handle.net/2297/9176
資料種別: Departmental Bulletin Paper
版表示: publisher
出現コレクション:104巻6号

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