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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 105巻1号 >

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タイトル: マウスのブレオマイシン肺臓炎モデルにおけるアラキドン酸代謝産物の関与
著者: 野村, 将春
Nomura, Masaharu
発行日: 1996年 2月 1日
出版社(者): 金沢大学十全医学会
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 105
号: 1
開始ページ: 29
終了ページ: 38
キーワード: Arachidonic Acid(代謝・吸収・排泄)
Bleomycin
疾患モデル(動物)
肺線維症(実験的,化学的誘発)
マウス
マウス
動物
抄録: マウスBLM肺線維症モデルに対する,AAMの拮抗剤及び類似物質投与の影響を検討した. 1)TXA2受容体拮抗剤S-1452は,BLMによる肺臓炎の形成を用量依存的に有意に抑制した. 2)pLT受容体拮抗剤AS-35は,BLMによる肺臓炎の形成を用量依存的に有意に抑制した. 3)PGE1の誘導体であるPGE1αCDは,BLMによる肺臓炎の形成を用量依存的に有意に抑制した. 4)PGI2の誘導体であるOP-41483αCDは,BLMによる肺臓炎の形成を用量依存的に有意に抑制した. 以上より,本モデルにおける肺の線維化形成過程においては,TXA2及びpLTは線維化促進に,PGE2及びPGI2は線維化抑制に関与していることが示唆された
その他の番号: 1996226909
URI: http://hdl.handle.net/2297/9181
資料種別: Departmental Bulletin Paper
版表示: publisher
出現コレクション:105巻1号

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