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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 105巻2号 >

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タイトル: ラット肝における細胆管増生及びオバール細胞増生と神経支配 病理組織学的,免疫組織化学的検討
著者: 小泉, 博志
Koizumi, Hiroshi
発行日: 1996年 4月 1日
出版社(者): 金沢大学十全医学会
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 105
号: 2
開始ページ: 363
終了ページ: 381
キーワード: 肝臓
胆管(神経支配,病理学)
病理学
免疫組織化学
ラット
細胞増殖
ラット
動物
抄録: 総胆管結紮ラットモデル,3'-MDABラットモデルを用いて,細胆管増生及びオバール細胞増生の,病理組織像と細胞動態を,神経分布との関連性より検討した. 1)細胆管増生域,オバール細胞増生域は経過と共に,拡大し,42日目には,肝小葉を分断し肝硬変様の形態をとった. 2)PGP 9.5陽性神経線維は,総胆管結紮群では経過と共に減少した.3'-MDAB投与群では減少,消失はなく,28~35日目以降には,オバール細胞増生域に神経線維が分布する像がみられた. 3)NSE陽性神経線維は,総胆管結紮群では28日目以降に細胆管増生域に神経線維の分布する像がみられた.3'-MDAB投与群ではオバール細胞増生域に神経線維の分布は全経過を通じてなかった. 4)NPY陽性神経線維は,総胆管結紮群では経過と共に減少した.3'-MDAB投与群では減少,消失はなかった.オバール細胞増生域には全経過を通じて神経線維の分布はなかった
その他の番号: 1997014029
URI: http://hdl.handle.net/2297/9211
資料種別: Departmental Bulletin Paper
版表示: publisher
出現コレクション:105巻2号

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