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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 105巻3号 >

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タイトル: ヒト膵癌細胞株における神経栄養因子の発現に関する実験的研究 膵癌神経浸潤の機序の解明をめざして
著者: 月岡, 雄治
Tsukioka, Yuji
発行日: 1996年 6月 1日
出版社(者): 金沢大学十全医学会
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 105
号: 3
開始ページ: 392
終了ページ: 399
キーワード: 神経成長因子
研究
神経線維
膵臓腫瘍(悪性,実験的,病理学)
ニューロン
培養細胞
ヒト
ヒト
抄録: BxPC-3, AsPC-1, Capan-1の3種類の細胞は,混合培養,培養上清のいずれにおいてもPC12の神経突起伸長を促した.Panc-1, MIA PaCa-2の2種類の細胞は,培養上清によってのみ有意な神経細胞PC12の突起伸長を促した.これらの結果から,ヒト膵癌培養細胞は,神経細胞の突起伸長,臨床的には神経線維の増加を促す作用を有することが示唆された.又,ヒト膵癌細胞ではb-FGFとNT-3の発現を認め,特にNT-3が神経細胞と突起伸長,神経線維の増加に強い影響を持つと考えられた
その他の番号: 1997032359
URI: http://hdl.handle.net/2297/9215
資料種別: Departmental Bulletin Paper
版表示: publisher
出現コレクション:105巻3号

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