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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 105巻3号 >

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タイトル: ラット小腸移植後の移植片対宿主病におけるリンパ球分画の経時的推移に関する実験的研究
著者: 井上, 哲也
Inoue, Tetsuya
発行日: 1996年 6月 1日
出版社(者): 金沢大学十全医学会
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 105
号: 3
開始ページ: 420
終了ページ: 426
キーワード: 移植片対宿主病(実験的)
小腸
臓器移植
腸疾患(移植,実験的)
分画(分析化学)
ラット
リンパ球
移植片
ラット
動物
抄録: 1)脾臓において,3日目には赤脾髄へのリンパ球浸潤とIL-2受容体陽性細胞の増加が明らかとなり,7日目には全リンパ球に対するT細胞の比率が上昇した. 2)脾臓内のリンパ球分画では,W3/25陽性細胞のOX8陽性細胞に対する比率は3日目に一旦上昇し,7日目には低下した. 3)宿主腸間膜リンパ節内のリンパ球分画では,W3/25陽性細胞とOX8陽性細胞の絶対数は共に移植後増加したが,W3/25陽性細胞のOX8陽性細胞に対する比率の推移は脾臓におけるそれと同様に3日目に一旦上昇し,7日目には低下した. 4)移植片の腸間膜リンパ節内のリンパ球分画では,W3/25陽性細胞は3日目に一旦減少し,7日目以降増加した.OX8陽性細胞は7日目以降増加したが,W3/25陽性細胞のOX8陽性細胞に対する比率は3日目に一旦減少し,7日目には上昇した
その他の番号: 1997021465
URI: http://hdl.handle.net/2297/9218
資料種別: Departmental Bulletin Paper
版表示: publisher
出現コレクション:105巻3号

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