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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 105巻4号 >

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タイトル: 石川県における自殺の統計的検討(1989-1995年)
著者: 佐藤, 保則 link image link image
近藤, 稔和
大島, 徹 link image
Sato, Yasunori
Kondo, Toshikazu
Oshima, Toru
発行日: 1996年 8月 1日
出版社(者): 金沢大学十全医学会
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 105
号: 4
開始ページ: 530
終了ページ: 537
キーワード: 自殺(統計)
統計
ヒト
抄録: 自殺者総数は1,374例(男841例,女533例)であり,年次別にみると177~221例の間を推移しており,年間平均は196例であった.季節では春と秋に多発する傾向がみられ,曜日別では月曜に最も多く土・日曜には少なかった.又,自殺の最も多い年齢層は男女とも50歳代であり,60歳代迄の全年齢層で男の自殺者数が女を上回っていたが,70歳代以降では女の方が多かった.自殺手段は男女とも縊頸が過半数(男59.9%,女54.0%)を占め,次いで男ではガス(10.9%),女では入水(21.0%)が多かった.自殺の場所は屋内,特に自宅屋内が多く,発見者の多くは自殺者の同居家族であり,自殺者の58.2%は無職者であった.自殺の動機は病苦,精神疾患の順に多く,最近の不況を反映して経済的理由が漸増する傾向がみられた.又,10.2%の自殺者が過去に自殺企図歴を有していた
その他の番号: 1997071676
URI: http://hdl.handle.net/2297/9229
資料種別: Departmental Bulletin Paper
版表示: publisher
出現コレクション:105巻4号

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