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KURA > C. 医薬保健学域・研究域/医・薬学部/医学系研究科 > c20. 紀要 > 金沢大学十全医学会雑誌 > 105巻6号 >

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タイトル: ヒト脈絡叢,クモ膜組織及び髄膜腫におけるプロスタグランディンD2合成酵素の発現
著者: 作田, 和茂
Sakuda, Kazushige
発行日: 1996年12月 1日
出版社(者): 金沢大学十全医学会
雑誌名: 金沢大学十全医学会雑誌
ISSN: 0022-7226
巻: 105
号: 6
開始ページ: 788
終了ページ: 795
キーワード: Prostaglandins
Prostaglandin D2
クモ膜
髄膜腫
組織
ヒト
脈絡叢(発生学・遺伝学)
Prostaglandin-D Synthase(性状・分布)
ヒト
抄録: 1)脈絡叢,くも膜組織,及び髄膜腫の全例において,PGDSのmRNAと蛋白の発現がみられた. 2)脈絡叢では上皮に分泌顆粒様にPGDSの発現がみられ,くも膜ではくも膜上皮(barrier cell layer)に発現がみられた.したがって,これらの組織から脳脊髄液中にPGDSが産生分泌されていることが推定された. 3)髄膜腫では合胞体型と移行型ではPGDSの強い発現が認められたが,線維型ではその発現は少なかった. 4)髄膜腫では,特に合胞体型と移行型において,渦状紋と砂粒体の周囲の腫瘍細胞にPGDSの発現が強く,砂粒体の形成におけるPGDSの関与が推定された
その他の番号: 1997164865
URI: http://hdl.handle.net/2297/9253
資料種別: Departmental Bulletin Paper
版表示: publisher
出現コレクション:105巻6号

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